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2020年6月9日更新

【LACOSTE】KING OF POLO SHIRT

 
ラコステのトレードマークでもある「ワニ」

ラコステはフランス・パリ出身のプロテニスプレーヤーのルネ・ラコステが引退後に1933年に創業したアパレルブランドです。

誰でも一度は目にされた事があると思いますが、ワニのマークがあまりにも有名です。

ルネ・ラコステ

ルネ・ラコステは1904年生まれ。

裕福な家庭で育ち15歳の時にテニスを始めました。

その時の父親との約束は「テニスをするなら、世界チャンピオンになる目標を5年以内に達成する」というものだったそうです。

その後ラコステはめきめきと頭角を現し、当時フランスを代表するテニスプレーヤーだった、アンリ・コジェ、ジャン・ボロトラ、ジャック・ブルニョンとの4人を合わせてフランスの「四銃士」と呼ばれるまでになったのです。

そしてラコステの4大大会優勝は1925年のウィンブルドンを皮切りに全仏オープン、全米オープンなど通算7勝。名実ともにトッププレーヤーになりました。

しかし1929年の全仏オープンで3度目の優勝を成し遂げた後、結核のため25歳で引退する事となりました。

引退して4年後、ポロシャツのデザインを始めました。そして当時フランスの大手ニット製造会社と組んでポロシャツを製造する会社を立ち上げたのです。

当時のテニスウェア

それまでのテニスウェアは、白のシャツにパンツという格好で決して運動に適しているものではありませんでした。そこでラコステは半袖で襟がリブニットボーダーの軽く伸縮性に優れたニットシャツを考案したのです。

これがラコステの看板商品であるポロシャツの原点です。

今では当たり前の左胸ロゴ

皆さんは服の左胸にブランドロゴがついているのをよく見かけると思います。この左胸にロゴを最初に付けたのがラコステです。それまでロゴは首元など服の内側だけに付いているものでした。ラコステは従来の慣習を打ち破って左胸に付けたのです。

 

 

今では多くのブランドが左胸にロゴマークが付いているポロシャツを定番中の定番アイテムとして販売しています。しかし「ポロシャツといえばラコステ」という方も多いのではないでしょうか?

そのラコステのポロシャツには色々なエピソードがあったのです。

L1212のサイズ表記

ラコステ(L1212)のサイズ表記は「3.4.5.6」です。

この表記に慣れていない方が多いかと思いますのでご説明します。

ポロシャツは自分に合ったサイズで着るのが一番のポイントです。

普段「S.M.L.XL」で自分のサイズを覚えている方は目安にして下さい。

「大き目に着たい」「タイトに着たい」などお好みがある場合はそのときの気分によってサイズの上げ下げをしてみて下さい。

 

コーディネートの例もいくつか載せておきますので参考にしてみて下さい。

ジーンズに明るい色のポロシャツを合わせた王道なカジュアルコーディネート。

 

シンプルながらもラコステのロゴがアクセントになります。

ショーツに合わせた夏コーディネート。

 

ショーツ、スニーカーのカジュアルアイテムに合わせてもきれいさが足されます。

ワイドパンツに合わせた綺麗目コーディネート。

 

少し大き目のパンツを合わせることできっちりなりすぎず、カジュアルさを出しています。

ジーンズに合わせたタックインしたコーディネート。

 

タックインしてカジュアルになりすぎずきれいな印象になります。

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

カジュアルに欠かせないポロシャツ。ポロシャツの原型であるラコステ。ラコステには豊富なカラーバリエーションがあります。たくさんのカラーからお好みの一枚を探す楽しみもありますね。

カジュアルなら少し大き目を選ぶのも楽しいし、ビジカジならぴったり目で選ぶのをお勧めします。

 

ポロシャツの象徴であるラコステ。自分に合った一枚を探してみて下さい。


この件に関するお問い合わせはこちらまで

アメリカ屋 上野店

電話番号:03-3831-2531


 
 

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