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2023年10月18日更新

EDWIN 505 リニューアル

 

EDWINを代表するモデルであり、503と双璧をなす505シリーズ。

505はニューヴィンテージとも呼ばれ、ヴィンテージデニムに倣ったディテールが人気のモデルです。

その505が来年、2024年に30周年を迎えます。

その記念すべき年に先駆け、フルリニューアル!

 

新しい505シリーズはジーンズの黄金期であり、ヴィンテージの世界でも非常に人気の高いモデルが存在する’40、’50、’60年代のジーンズをインスパイア。

それぞれの年代に沿った3つのシルエットと長年培ってきた世界に誇る加工技術から生まれる3つのカラーが特徴となっています。

’40s:505Z ワイドストレート

FRONT

BACK

SIDE

1940年代はジーンズ=ワークウエアであり、ファッションではなく作業着としての実用性を求められた時代。

505Zは、パイプドステムと呼ばれる直線的な太いストレートで、ワークウエアらしいシルエットとなっています。

ワイドパンツとして流行のスタイルにも対応できる、まさにニューヴィンテージと呼ぶにふさわしいシルエットです。

’50s:505ZX ルーズストレート

1950年代は様々なカルチャーとジーンズが結びついた時代。

ロックンロール、モーターサイクル、更には映画俳優が着用するなど、ファッションとして認知され始め、一大ムーブメントを巻き起こしました。

505ZXはジーンズの過渡期でもある当時の雰囲気を再現。

505Zと比べるとやや細目ですが、アメカジアイテムと相性の良い太さに仕上がっています。

’60s:505ZXX レギュラーストレート

ファッションとして認知された1960年代のジーンズ。

非常に洗練されたシルエットが特徴で、当時のモデルを最高のシルエットと称えるジーンズフリークも少なくありません。

505ZXXはその60年代のシルエットにインスパイアされたややテーパードの効いたシルエット。

足元はドレスシューズ、スニーカー、ワークブーツ、トップスはアメカジからテーラードジャケットなどのドレス系アイテムまで。

合わせるアイテムを選ばない万能モデルとなっています。

シルエット比較

左から’40s/505Z、’50s/505ZX、’60s/505ZXX

3つのモデルを並べると、ヒップや、ワタリ、膝、裾と太さの違いがお分かりいただけると思います。

 

続いて、カラーのご紹介です。

EDWINが長年培ってきた加工技術を駆使し、各モデルの年代に合わせた加工が施されています。

’40s:505Z カラーバリエーション

O.W

D.USED

M.USED

40年代のジーンズをインスパイアした505Zは、ご自身のみの色落ちをお楽しみいただける、O.W(ワンウォッシュ)の他に、ワークウエアとしてのジーンズらしい加工がほどこされた、D.USED、M.USEDをご用意しています。

505Zに施された加工の特徴はなんといっても、リアルなワークウエアをイメージしたカラーです。

D.USEDフロント

D.USEDはインディゴカラーを多く残しているものの、実際に作業着として使用されたようなリアルなアタリや、くすみ、シミが再現され、ポケットの縁、裾部分にダメージ加工が施されています。

M.USEDフロント

M.USEDはD.USEDと比べると退色が進んだ明るめのトーンになっています。

どちらのカラーもしっかりと縦落ちが見られ、廃炭鉱や放置された納屋などで見つかったようなヴィンテージに近い仕上がりとなっています。

’50s:505ZX カラーバリエーション

O.W

D.USED

M.USED

50年代のジーンズをインスパイアした505ZX。

40年代の505Zと同じカラー名での3色展開ながら、濃淡の差や、はっきりとした縦落ちが特徴で、ワークウエア時代とは明らかに異なるウォッシュ加工となっています。

D.USEDフロント

505Zと比べるとはっきりとした濃淡が印象的な505ZX。

縦落ちや、ヒゲ、ハチノス、アウトシームのアタリなどリアルなヴィンテージを思わせます。

D.USEDはインディゴを多く残しつつもヴィンテージとして貫禄が感じられます。

M.USEDフロント

M.USEDはD.USEDよりもさらに退色が進んだ明るめのトーン。

さらに、D.USEDにはなかったダメージ加工がポケットや裾に施され、更に穿き込みを重ねた印象となっています。

’60s:505ZXX カラーバリエーション

O.W

M.USED

L.USED

最後は505ZXX。

他の2モデルとは異なるカラー展開で、緩やかな濃淡の差で綺麗なグラデーションが特徴です。

M.USEDフロント

紡績技術が進んだ60年代らしく、縦落ち感が抑えられています。

濃淡の差も抑えられ、アメカジ以外のカジュアルアイテムなどとも相性のよさそうな印象です。

L.USEDフロント

各モデル、各カラーのなかで一番退色が進んだ明るいトーンのL.USED。

品の良いカラーに仕上がっています。

リジッドモデル

ジーンズはリジッドから育てたいというジーンズフリークにお応えすべく、当店ではご紹介したカラー以外にそれぞれのモデルでリジッド(未洗い)をご用意しております。

如何でしたでしょうか?

まだまだご紹介しきれていない特徴や、写真では伝わりにくい部分もございますので、ぜひご来店の上、お手に取ってみて下さい。

 

ご紹介した商品は下記店舗にてお取扱いしております。

アメリカ屋 上野店

住所:〒110-0005東京都台東区上野6-10-3

電話番号:03-3831-2531

営業時間:10:30~20:00

 
 

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